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2017.02.12 Sunday

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    武奈ケ岳2017年

    2017.01.29 Sunday

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      コースタイム:
      奈良発(5:50)〜琵琶湖大橋〜葛川坊村7:50/8:05)〜御殿山コース〜
      御殿山(10:35/10:45)〜西南尾根〜武奈ケ岳(11:35/12:15)〜
      御殿山(12:55/13:05)〜葛川坊村(14:30) 行動時間6:30

      参加者:池田、八尾、伊藤、中川、清岡

      花折れトンネルを越えると若狭道の367号線は除雪は行きとどいているものの、
      道路の両サイドは1メートル弱の除雪した雪の壁が続き、本日のコースの積雪の
      多さを心配させるものがあった。
      しかし、数日、降雪がなく土曜日の登山者の踏み跡がありとの判断で、ワカン類
      は車に残して出発する。
      予想通りの明瞭で踏み固まったルートはアイゼンのきしむ心地よい感触でスター
      トできたが、冬ルートのため、いたるところが直登のルートになっていたので最
      初から最後まで頑張りのギヤを入れたままとなった。
      御殿山から眺める西南尾根から武奈ケ岳に至る稜線は快晴の朝の光に輝き
      神々しい姿におもえました。

      頂上はさぞかし登山者でごったがえっていると思っていたが閑散とした光景でし
      た。
      景色のいいところで日向ぼっこをしながら、遠くの白山、お馴染みの横山岳、金
      糞岳から伊吹山、鈴鹿の山並みをみながらピクニックさながらの食事でした。

      メンバー5人のうち4名は登りはストックを使わずトップギヤでおし通し、下山時
      は2名が冬ルートの急降下もエンジンブレーキをきかしながら下りました。
      心配した天気の崩れはなく午前中は快晴、午後から雲が広がる程度で車を走らせて初めて雨がやってくるというラッキーな面も


      白馬岳

      2016.09.08 Thursday

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        813日〜15

         

        お盆のテント泊縦走も今年で3回目になる。

        今年は「不帰ノ嶮に行きたい」という私の希望から計画してもらった。

         

        (白山)

        体力等自信がなかったので

        前週に白山テント泊トレもして

        準備万端のつもりだったが、やはりきつかった((+_+))

         

        1日目

        欅平→祖母谷温泉→不帰岳避難小屋(泊)

         

         

        観光の方々に混じって黒部峡谷鉄道に初めて乗る。

        乗っている時は寒いくらいだったが、

        欅平から歩きはじめるとやはり暑い。

        祖母谷温泉を過ぎ山道に入ると、途端に遅れる。

        荷物を減らす努力はしたが、やはり重い(+_+)

        ゆっくりでもとにかく止まらないよう

        それだけを思ってただ歩く。

         

         

        高度が1800mくらいになって、もうすぐか、もう着くかと

        地図を見るけどまだまだ(+_+)

        時間もかなり遅くなってきた。

        小屋手前の水場で水を確保し小屋に着いたのが5時半。

        すでに小屋は満員状態である。

        テントもあるが外には蚊の大群が飛び交っている。

        なんとかスペースを空けて頂き、食事を摂って就寝。

         

        2日目

        不帰岳避難小屋→清水岳頂上直下→白馬岳→白馬鑓ヶ岳→天狗山荘

        朝、暗いうちに出発。

        剣岳が姿を現す。

        清水尾根はお花が多いとネットで見ていたが期待通り。

        チングルマなど終わっているのも多いが、まだまだ綺麗。

         

         

        清水岳頂上直下に着いて、ようやく白馬が近くなったと感じる。

         

         

        コマクサもたくさん咲いていて

        一瞬元気になるが、上りになるとなかなか足が進まない。

         

         

        手前に荷物をデポして白馬岳往復。

        私は初登頂。

         

         

        レストランスカイプラザでケーキセットを食べて

        デポしたところまでもどる。

        杓子岳のトラバースまで、しばらく下り。

         

         

        それからなぜか登りが辛くなくなり、

        白馬鑓登頂し、天狗山荘へ。

         

         

         

         

        荷物を下ろすと羽が生えたように体が軽く感じた。

         

        テントを張って自炊室でご飯。

        水は目の前にたっぷり流れているし、

        テーブルでガスを使わせて頂いて

        ホントに久しぶりにゆったり過ごせた。

         

         

        私のスマホauはテン場でLINEが使える程度でネットはつながらない。

        docomoは大丈夫なようで天気予報を確認してもらうと

        翌日は雨らしい。

        早々に猿倉に下山を決めた。

        残念なようなホッとしたような、

        不帰ノ嶮は大丈夫かなと、ずっとドキドキしていたので

        明日は下るだけと思うと、気持ちが楽になった。

         

        3日目

        天狗山荘→鑓温泉→猿倉

         

        朝起きた時から真っ白。

        今日はやはり不帰は無理だなと出発の準備にかかる。

        テントを撤収して登り返し、昨日来た道を戻る。

        鑓温泉分岐手前から雨になる。

        終わってはいるが素晴らしいチングルマのお花畑が広がる。

        「鎖場があるのでストックをしまうように」との注意書きが何度も現れる。

        雨のため滑るので、鎖がありがたい。

         

         

        鑓温泉で休憩。

         

         

        雨が降っていても下からはどんどん上がってこられる。

         

        猿倉から下るだけといっても

        登りもあり、長い長い道のりだった。

        いつも下山は雨だなぁ、

        でも奥黒部ヒュッテからの下山に比べるとマシだなぁ

        など思い返しながらやっと猿倉山荘に到着。

        プリンセットがとてもおいしかった。

         

         

         

        y.y

        maemuiteikou

         

        ふたたび大同心雲稜

        2016.08.14 Sunday

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          8月7日、前日発で y 原さんと2人で大同心雲稜に行って来ました。
          天気は梅雨はすっかり明けて、良好でした。
          朝  4時50分 赤岳鉱泉発
             6時30分  雲稜に向かってクライミング開始
             8時50分  大同心の頭でクライミング終了
             9時15分  硫黄岳を経由して下山
             1,3,5ピッチをy原さんが軽やかにリード
              2,4ピッチ、私がリード
             セカンドが2人分の荷物を持ってフォローしました。
            荷物付きのクライミングは、とても大変でした。グレードが
            上がるとリードもフォローも、 普段からしっかり登りこんで
            ないとしんどいものがある、というのが二回目の感想でした。
            2時間20分のクライミングでしたが、充実した時を過ごさせて
            いただきました。
            Y原さん、有難うございました。     博子